BibliAct 端末内データの削除方法
統計タブの「システム」から「端末内データをすべて削除」を選び、確認画面で実行します。次のデータをまとめて削除します。
- SQLite DBとWAL/SHM
- 管理対象の書影写真
- 書誌・書影・所蔵キャッシュ(openBD書影の端末内キャッシュを含む)
- バーコード/更新ジョブ
- iOSへ予約した発売日・所蔵変化通知と、その端末内履歴
- 表示、フィルター等のアプリ設定
- 過去の保留機能が端末へ作成した可能性のあるバックエンド用識別子
- 端末内の新刊通知条件・一致一覧
現行モバイルアプリはFirebase SDK、App Check、バックエンド登録機能を含まず、削除時にも外部バックエンドへ通信しません。処理後はアプリを初期状態で再起動します。削除前に必要なCSVをエクスポートしてください。削除は取り消せません。iOSではSecureStoreの情報がアンインストール後も残る場合があるため、端末内データを確実に削除する場合はアンインストール前にこの操作を行ってください。
現行版は運営者バックエンドへ蔵書一覧、メモ、読書状態、写真、通知登録を保存しません。過去の開発用buildで保留中のバックエンド機能を試した場合の削除相談は問い合わせ窓口を利用してください。外部サービスへ既に送信された情報は各サービスの保持方針に従います。
削除処理で問題が発生した場合は、統合サポートフォームまたはbibliact.app@gmail.comへ連絡してください。APIキー、蔵書CSV、写真、不要な個人情報は送らないでください。
同期先・バックアップと旧開発アプリ
iOSカレンダー・リマインダーへ登録した内容は、iCloudやCALDAV等へ同期される場合があります。OSバックアップ、同期先、書き出したCSVや写真のコピーがアプリ内削除で必ず消えるとは保証しません。必要に応じてOS・同期先・保存先でも削除してください。
BibliActの新しいTestFlight版と旧Development Buildは別のアプリ領域です。一方の削除やCSV取込は、もう一方のデータを自動削除・移行しません。旧アプリを残したままCSVで移行できますが、写真、設定、通知履歴等のCSVに含まれない情報は自動移行しません。